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2008.08.29 | |
ぼくのお気に入り小説を紹介したい・・・
{アルジャーノンに花束を} ダニエル・キイス 1966年
2006.12.05 | | Comments(1) | Trackback(0) | ア行
{嵐が丘}E.ブロンテ1847年
150年もの昔に書かれた作品のはずなのに、なぜか新しい。時代背景を設定しなおせば十分に、斬新な小説になりうると思う。実際、人気昼メロの”嵐”シリーズや、多くのレディコミに派生作品が見られる。
実はこの作品、今でこそ「名作」や「三大悲劇」などと高い評価をえているが、当時は、そのあまりの猟奇ぶりに酷評の嵐だったと言う。
作品の進行は、物語とは直接関係のない使用人の昔話という”語り部”の形式をとっており、これが小説をスムーズに進め、700オーバーの大長編もあっという間に読み進んでしまいます。
ジャンルは一応、「恋愛小説」に入るのでしょうが、まったくと言ってよいほどセオリーが無く、ハッピーな気持ちを得たい方にはお勧めしない。
とはいえ、この作品は以降の小説のダークな部分の原点とも言える物なので、これを読んでみて、自分にあった小説を判断する材料に使用するのもよいかもしれません。
<こんな人にお勧め>
2006.12.03 | | Comments(18) | Trackback(0) | ア行
こんにちは、ちょっと色々あってブログ休んでましたが、また再開します。
今度は、ぼくの薦める「ちょっと古めの小説」を紹介します。
とは言っても、ぼくは文学に精通しているわけでもなく、そんなに本の虫でもありません。なので、日ごろ小説を読まれている方には物足りないものかもしれません。
しかし、あまり小説をを読まれない方、活字を毛嫌いされている方は、一度だまされたと思ってここに紹介する小説を手にとって見てください。
まあ、保証はしませんが、きっとそれなりにはまると思います。
では、どうか皆様、応援よろしくお願いします。

《小公女》フランシス・ホジソン バーネット 1908年
記念すべき1回目の作品は、小公女です。まあ、100年前の児童小説ですが、「ハウス名作劇場」の「小公女せーラ」の原作ですね。
しかし、なかなか、このバーネットという人の作品はこの「小公女」にしろ、「秘密の花園」にしろ、・・・あぁ、「小公子」なんてのもありましたが、オーソドックスな面白さ(?)があって、なんか安心してハラハラできますね!
<こんな人にお勧め>
以上どれかに当てはまるのならば、まず読んで間違いは無いです。下のあらすじを読んでみて購入を検討してみてはいかがでしょうか!
2006.11.27 | | Comments(13) | Trackback(0) | サ行
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